基礎をしっかり固めながら、受験に向けた学習をスタート

中学入試を見据えた本格的な学習を行います。算数・国語・理科・社会の4教科セットをベースに、これまで学習した内容を発展させながら基礎を固め、受験に対応できる幅広い知識と応用力を身につけます。さらに算数では受験に必要な単元の学習を一通りこなしていき、小6受験学年での実践力完成に向けた確固たる土台を築く入試必須の講座です。

指導科目

算数・国語・理科・社会

指導時間

1回180分(休憩10分含む)
週3回

授業構成

60分 算数復習
テスト
国語復習
テスト
理科・社会
復習テスト
5分 休憩 休憩 休憩
55分 算数1st
講義
国語1st
講義
理科講義
5分 休憩 休憩 休憩
55分 算数2nd
講義
記述演習 社会講義

※授業構成は代表例ですので、実施順番は異なることがあります。

60分 国語復習テスト
5分 休憩
55分 国語1st講義
5分 休憩
55分 記述演習

※授業構成は代表例ですので、実施順番は異なることがあります。

60分 理科・社会 復習テスト
5分 休憩
55分 理科講義
5分 休憩
55分 社会講義

※授業構成は代表例ですので、実施順番は異なることがあります。

5年生から算数と国語の授業時間が2倍になります。算数は、講義中心の「1st」と演習中心の「2nd」の2ステージ制とし、「2nd」講義で十分な問題演習時間を確保します。国語は、文章読解と文法単元の講義に加え、記述対策演習を行います。授業では、「記述演習」と「解説講義」を実施し、中学入試で重要度が増す、記述問題にしっかり備えます。

算数について

指導方針

比・割合の習得を通して、受験算数の全分野を学習していきます。比・割合の基本を習得し、文章題や図形での応用につなげます。様々な分野で、「比・割合」の基礎を徹底的に習得していく独特なカリキュラムです。

指導内容

5年生では、前学年の復習単元に加えて、それらの応用問題や、初めて出てくる「比・割合」や、入試頻出単元である「速さ」や「平面図形」・「立体図形」なども学習します。特に、「比・割合」では、本質的・本格的な学習内容とするため、あえて、5年生で初出とし、文章題や図形など様々な単元で1年を通して徹底的に反復練習します。これらを学習することで、5年生時点で入試に出題される全ての単元を網羅することになります。

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国語について

指導方針

受験国語の基礎学力を完全に定着させると同時に、発展的な問題にも取り組み、演習を重ねながら、さらなる応用力を身につけます。また、入試を意識し記述問題の指導にも力を入れ、2年後の中学入試を見据えた学習を行います。

指導内容

5年生からは実際の入試に出題された文章を使い、分冊ごとにステップアップしながら文章の構造をとらえる練習をしていきます。まず、第一、第二分冊には設問や空欄を省いた「テーマ教材」がついており、この文章で全体構造をとらえます。その後この文章に設問を設けた家庭学習用教材で実践的に解いていきます。読解問題は入試を意識した文章で学習し、記述問題も分冊が進むにつれ制限字数が増加していきます。また、後半では入試レベルの記述問題に対応できるような構成となっています。

理科について

指導方針

入試に関係する重要分野を中心に、その原理原則からじっくり学習していきます。その中で入試問題を解くテクニックも学びます。どの分野についても基本から応用・発展といったステップを踏んで着実な知識の習得を目指します。

指導内容

入試出題分野の8割の内容を5年生で扱います。計算分野・暗記分野どちらも基本から学び、その原理原則を理解させる講義構成になっています。例えば、てこの計算内容について、問題解説の授業を行うだけではなく、「てことはどういうものなのか」「てこにはどのような性質があるのか」を学習する授業内容となっています。これを通して、入試に必要な知識の習得と科学的な思考力の養成を目標にしています。

社会について

指導方針

中学入試レベルを意識した教材を使用して、前半では「地理分野」の全範囲を基礎から発展的内容まで取り組みます。後半では「歴史分野」を時代の流れに沿って学習していきます。時代背景を含め、因果関係にまで踏み込んだ「歴史観」を養います。

指導内容

前学年で学習した都道府県を、それぞれの地方別に整理しながら学習していきます。5年生の前半で、受験社会の地理分野で必要な知識を身につけることを目標とします。後半では、歴史分野に入り、文化や産業を除いた通史を学習し、受験社会の歴史分野で必要な「歴史観」をつくります。また、冬期講習と連携して公民分野の最初の取り組みも行います。