指導科目

算数・国語・理科・社会

指導時間

1回235分(休憩15分含む)
週3回

授業構成

※授業構成は代表例ですので、実施順番は異なることがあります。

6年生では、算数・国語の授業時間数を更に1コマ増やします。算数では、授業の後半部分で、当日の講義で学んだ内容の理解度・定着度を見極めるための「確認プリント」を使った「プリント演習」の時間を新たに設けます。国語では、「講義」「2nd講義」を実施します。「文法・知識」単元と「長文読解」単元を一日に扱い、総合的に国語力を伸ばします。

算数

受験算数の全体をもう一度基礎から再構成し、4・5年生で習った知識の定着と発展を目指します。数多くの問題演習を通して、単に解法を覚えるだけの算数にとどまらず様々な局面で活用できる本質的な力を磨きます。

国語

中学入試に直結した形で、漢字や語句、文法等を習得するほか、読解や記述も含めて実践的に学習します。受験時の記述問題対策として、5年生から引き続き「記述演習」を行う等、常に入試を意識した指導で、合格するための知識力や応用力などを身につけていきます。

理科

前半は入試における重要単元を基礎からおさえ、後半でレベルを上げてもう一度、生物を含む全範囲を総復習します。学習内容はレベル1から4までの4段階に分け、毎週理解を深めて、より高度な発想や考え方を習得するように基本から積み上げていく方式をとっています。

社会

入試問題に即応したテーマを取り上げて、発展的な学習を行っていきます。一つのテーマの下で知識がどのように組み替えられるか、どのような新しい考えが見えてくるかを示し、あらゆる角度から入試問題に対応できる3分野(地理・歴史・公民)の学力を養成していきます。

テキスト

※テキストは一例です。