関西難関中学入試で圧倒的な
合格実績と
60年以上にわたる
中学受験指導の
ノウハウを
ベースにした学習システムで
合格に導きます。

復習主義

徹底した復習が成績アップの第一歩

駿台・浜学園では予習は不要であり、講義を受けたあとその範囲を家庭学習として復習する学習方式をとっています。そして、家庭学習(復習)の成果を測るために、次回の授業で、前回の学習内容を出題範囲とした「復習テスト」を実施します。
復習テストの結果で、学習到達度を自ら確認できるため、学習意欲が喚起され、自発的な学習習慣が形成し易くなります。
また、復習テストの出題レベルはクラス帯(V・S・H)ごとに異なっており、生徒の学力に対応しています。復習テストでは各自の学習到達度を知ると同時に弱点分野を発見することができますので、その後の学習の指針として徹底した復習をしていれば無理なく学力アップにつながるのです。

駿台・浜学園では、
事前の予習を一切する必要はありません。

「講義→家庭学習→復習テスト」の
学習サイクル。
徹底した復習が成績アップの
第一歩です。

講義、家庭学習、復習の繰り返しによる学習サイクル イメージ
  1. 毎月1回(第2日曜日実施)公開学力テスト
  2. 毎月1回成績報告
  3. 2ヶ月に1回クラス替え

学習計画表

学習目標を小きざみに設定し、
授業や家庭学習に打ち込めるよう
応援します。

マスターコース・最高レベル特訓をはじめ開講される講座について計画的に効率よく日々の学習ができるよう、授業のポイント、アドバイス、重要問題を掲載し、達成すべき学習目標を具体的に明示したのが、学習計画表です。例えば、マスターコースの場合では学習計画表には1週間ごとの学習目標が年間43回にわたって明示されていますので、家庭学習の目安が立てやすくなっています。また、学習単元は低学年から高学年までを系統的に繰り返し学べるようになっています(スパイラル方式)ので、確かな学力を身につけることができます。

スパイラル方式

同じテーマでも子供の理解力の発達にあわせて、

  1. 「経験の段階」
  2. 「使用の段階」
  3. 「意味理解の段階」

と繰り返し提示していきます。同一学年で繰り返し学習し、学年をまたがって再度学習する。これが駿台・浜学園のスパイラル方式です。

(例)「分数」の単元では3年生で「同分母」、4年生で「異分母」、と繰り返し学習しながらスパイラルアップしていきます。

学力別クラス編成

各自の学習到達度に応じたクラス編成で
学習効果アップを図ります。

複数クラスの場合、クラス編成は2ヶ月に1回、復習テストと公開学力テストの総合成績によって行われます。
復習テストは毎回の授業で、公開学力テストは毎月1回実施しており、日常の学習成果・到達度を正確に評価することができます。定期的なクラス編成により、現状の到達度に応じた授業が受けられる上、頑張れば上位のクラスへ上がるという目標を持つこともできるので、学習効果を最大限に高めることができます。

2つの“しんど”

学習効果をより高めるために、2つの“しんど”「進度」「深度」をいずれも大切にしています。1つ目の「進度」とは講座の学習進度、つまりカリキュラムの進み具合を意味します。もう1つの「深度」とは授業内容の深さを意味します。駿台・浜学園ではカリキュラムに沿って授業を進め、同一授業における学習進度を全てのクラスで統一。一方、クラス帯(V・S・H-能力別編成-)ごとにその学力に応じて授業の深度に違いをつけています。どちらの“しんど”も駿台・浜学園の授業運営に欠けてはならないものです。